​専有道場

​  広島西条道院の紹介

お知らせ
専有道場は金剛禅の本尊である達磨大師の礼拝場を常設し、不定  期で入門式や年間を通しての儀式行事、法話会や勉強会などに活用していますが修練する為の充分なスペースがない為、下記の修練場を使用しています。修練場は使用日時に制限がありますが、専有道場は、いつまででも納得いくまでの修練や学習が可能です。
所在地 東広島市西条町馬木1563-2 
​    礼拝施設
​法話会

​ 修練場所 (見学、体験はこちらにお越しください。)
所在地 東広島市西条東北町12-26
   西条東コミュニティ会館
会館外観

​ 修練日時
毎週火曜日 18時30分~20時
毎週土曜日 18時~20時
​火曜日、土曜日は終日修練場の使用が出来ます。社会人で仕事が忙しく上記の時間に参座が出来なくてもそれ以降の時間に修練することも可能です。
​修練のようす
​鎮魂行
​基本修練(単独移動)
日常の行動を顧み金剛禅の教えを活かすために「教典」を唱和し座禅を組み息を整えます。心と体のバランスをとるために欠かせない修行法です。
少林寺拳法の修練は本来二人ペアで行いますがそのための動き方や突き、蹴り
受けなど二人ペアで行うための基礎は単独で修練していきます。
​科目別修練(見習い,級拳士)
科目表で定められた技を習得していきます。全ての技を修得し定められた日数以上の修行実績を積み昇級試験に臨みます。合格して次のステップに臨みます。
​準備運動
修練中に体を痛めないよう全身をほぐします。相対で行うストレッチなど取り入れ繰り返し行うことで柔軟な怪我のしにくい身体を造ります。
​基本修練(相体演練)
二人で互いに協力し合って上達していきます。自分も上手くなるし相手にも上手くなってもらう。技術の上達と人間関係のありようを体得します。
​科目別修練(有段者)
有段者は技の習得は勿論、技の指導法を学びます。ポイントを相手に上手く伝えること、解りやすい指導法などを学びます。
広島西条道院の特徴
おやじパワーで道院を引っ張る
当道院には50代~60代の拳士が多数在籍しています。社会的経験が豊富で地域や職場で第一線で活躍している世代です。これまでに父親として少しですが子育てに参加してきました。そうした面々がこの国の未来を担う子供たちを育てていきます。若者たちの将来への不安や悩みに適切なアドバイスで進むべき今後の方向を指し示していきます。世代の異なる交わりは子供や、若者の成長だけでなく、このおやじたちが成長していける場でもあります。

090-1180-1505

(道院長菅田携帯)

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